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C言語

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C言語


〜ソースファイルの作成から実行までの流れを覚えよう〜

実際にC言語でプログラムを作り実行してみます。
ここでは画面に「Hello,world」と表示させるプログラムを作成します。

Hello,worldと表示させるプログラムを作成する
ターミナルでコンパイル、実行する

Hello,worldと表示させるプログラムを作成する

では、実際にC言語でプログラムを作成しましょう。
今回は「Hello,world」という文字をターミナル上に表示するプログラムを作成します。
ここではXcodeを使います。
1. アプリケーション⇒Xcodeを開く
2. ⌘Nを押す
3. MacOSの中からC and C++を選び、CFileを選び、Nextを押す。
4. ファイル名「test」を入力し、プログラミング用のフォルダを選びCreateを押す。
(このように最初にCFileで作成しておくと文字を入力したときに色が変わるので非常に見やすくなります。)
この操作によって「test.c」というファイルが作成されました。
開いたら以下のように入力します。
(左の数字は行番号なので記述する必要はありません。)

#include <stdio.h>

int main(void){
    printf("Hello,world\n");
    return 0;
}


5. メニューよりFile⇒Save。(もしくは⌘S)
これでソースファイルの作成は完了です。

このプログラムについて説明します。
1 .hがついたファイルはヘッダーファイルと呼ばれています。
  これはC言語でプログラミングする際の標準的な関数を様々含んでいます。
 これをincludeで呼び出す事で、自由に使う事が出来ます。
  詳しい事は分からなくても絶対に必要なので、これは絶対に書きましょう。
2 空白行です。あってもなくてもいいです。
3 メイン関数と呼ばれています。
  3行目と6行目の{}の中に実際にあなたが計算させたい事を記述します。
 この部分も絶対に必要です。
4 画面に「Hello,world」と表示させます。
  printf関数は画面に""で囲まれた部分を表示する関数です。
 最初の行でstdio.hをincludeで呼び出す事で使えます。
 式の終わりには;をつけます。
5 とりあえずつけておいてください。
6 メイン関数の終わりです。
とりあえずC言語には1,3,5,6行目を最低限記述しなければいけません。

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ターミナルでコンパイル、実行する

続きまして、ターミナルで実行してみたいと思います。
以下のように操作してください。
$ cd ~/programming
$ gcc test.c -o test
$ ./test
ターミナルを開いたらまず、先ほどのソースファイルを保存してあるディレクトリに移動します。
ここではホームディレクトリに下にあるprogrammingというディレクトリ内にあると仮定しています。
次に、コンパイルします。コマンドは
gcc ソースファイル名.c -o 実行ファイル名
となっています。
実行ファイル名は何でもかまいませんが、通常はソースの.cを除いたものとします。
そして実行します。コマンドは
./実行ファイル名
となります。実行結果が以下のようになればOKです。
$ cd ~/programming
$ gcc test.c -o test
$ ./test
Hello,world
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