×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


C言語

プロフィール

プロフィール画像
■ 某国立大学に通う大学生です。
■ サッカー大好き
■ プログラミングを始めてまだ一年です。
>>プロフィールの詳細


C言語


〜環境を整えよう〜

C言語を勉強するための環境づくりに必要なソフトウェアや設定をしっかり学びましょう。
そしてソースファイルづくりから実行までの大まかな流れを覚えましょう。

初めに
プログラミングの環境を整える
ターミナルでプログラミング専用のディレクトリを作成する

初めに

まず始めにC言語とは!!ってことを書きたいと思います。簡単に。
ずばりC言語とはプログラミング言語です。
でプログラミングとは人間がコンピューターに「こういう計算をして」と命令を出すことです。
パソコンの計算速度は超高速なので、うまく命令できればものすごい効率化できるのは
何となく分かりますよね。

じゃあどうやって命令出すの??

そこでプログラミング言語がでてきます。
要するにプログラミング言語とはコンピューターに命令するための言語です。
プログラミング言語をつかいこなせればコンピューターを自在に操れる(言い過ぎ?)訳です。
このプログラミング言語には様々な種類がありますが、C言語はその一種です。
僕はC言語しか使った事がないのでC言語の話しかしません!!
C言語によって命令を書いた後にもう一つやらなければ行けない事があります。
それはコンパイルです。
コンピューターは二進数というもので動作しているので、「0」と「1」しか分かりません。
なので本来であれば、命令するときも「0」と「1」で命令する必要があります。
ですが人間が「0」と「1」で命令を出すのは正直無理がありますよね。。
そこで人間はプログラミング言語を用いて命令を出し、翻訳してからコンピューターが動くのです。
このように翻訳する事をコンパイルと言い、翻訳してくれるソフトをコンパイラいいます。
よってC言語でプログラミングをするためには、コンパイラ(プログラミング言語を機械語に翻訳してくれるソフト)が必要になる訳です。

流れとしては...
プログラミングの流れ

まずエディタ(編集用テキストファイル)に命令したい事をプログラミング言語を使って書き込み、ファイルを作成します。
出来たファイルをソースファイルと言います。
エディタは文書を作成するソフトなら大体なんでもいいです。
一番簡単なのはメモ帳とかですかね。
下のページでおすすめのソフトを紹介します。
次にそれをターミナル上でコンパイルします。
ターミナルとは書いたプログラムのファイルを読み込んだり、実行したりするものだと思ってください。
そしてターミナル上で実際に実行します。
これであなたの命令でコンピューターが動いた事になります。

プログラミング 〜C言語〜トップへ▲

プログラミングの環境を整える

僕はMacを使っているのでMacでの話をします。
C言語を学ぶためにはとにかくやってみるしかありません。
そこでプログラミングに必要なモノを三つ上げます。
それは、ターミナル、エディタ、コンパイラの三つです。
これらをそろえていきましょう。
まずターミナルです。
これはアプリケーション⇒ユーティリティーの中にターミナルというソフトがもう既に入っています。
これで十分。
次にエディターですがこれは一番簡単なのはテキストエディットというこれも最初から入っているソフトを使う事です。
が、おすすめはMacを買ったときについてくるXcodeというソフトをインストールしましょう。
これが非常に使い勝手がいい!
まずMac購入時に附属されているインストールCDをMacに入れます。
あとは流れに沿ってインストールするだけですね。
インストールできたら、
Finder⇒MacintoshHD⇒Developer⇒Applications
と進み、Xcodeがある事を確認しましょう。
最後にコンパイラですがこれはXcodeをインストールした時点でgccというコンパイラが入っていたはずです。
(買ったのが昔の事なので忘れてしまいましたが)
要するにMacを買ったらXcodeをインストールする。これだけ。
ほんとにMacはお手軽。
Windowsでのやり方は詳しくないので、自分で調べてね(^^)
(Cygwinというターミナルがおすすめと聞きました。)
ではプログラミングの勉強を始めましょう!
プログラミング 〜C言語〜トップへ▲

ターミナルでプログラミング専用のディレクトリを作成する

プログラミングをするのにまず簡単なファイル操作について説明します。
まずコンピューターの中には様々なファイルがあるのは分かると思いますが、これは階層構造になっています。
といっても分からないよ!と思うかもしれませんが簡単に説明しますね。
一棟のビルを思い浮かべてください。
全てのファイルはコンピューターの中では「何階の何号室のどこどこの部屋の中」というように整理されて置いてあります。
そしてその中でいろいろな作業をするためにターミナルを使うのです。
例えば「新しく部屋を作る」ですとか「部屋の中に新しくファイルを作る」、「あるファイルを置く部屋をかえる」などなど。
そしてファイルを操作するときは、その置き場所まで行く必要があります。
そのために「部屋を移動する」という作業があります。
プログラミングをするときは「どの部屋にファイルが置いてあるか」を常に意識していなければいけません。
でないといざ実行しようとしても実行で来ません。
では、実際に必要なやり方を見てみましょう。
プログラミングをするときには専用の部屋を用意します。
このファイルの置き場所の「部屋」にあたるものはディレクトリと呼ばれています。
まずアプリケーション⇒ユーティリティー⇒ターミナルを起動します(Macの場合)。
そして、文字が打ち込めるようになっているので、以下の手順でプログラミング専用のディレクトリを作成します。

1. pwdと打ち、[Enter]を押す。
  →/hogehoge/hogeと表示される
2. mkdir programming と打ち、[Enter]を押す。
  →「programming」というプログラミング専用ディレクトリが作成される。
3. ls と打ち、[Enter]を押す。
  →存在するファイルが表示されるので「programming」というディレクトリがある事を確認する
簡単ですね。mkdirはカレントディレクトリの中に新たなディレクトリを作るコマンド(命令)です。
今後プログラミングするときはこのディレクトリの中にファイルを作っていくようにします。
このようにしておけば、どこにファイルがあったかを忘れる事はなくなります。
プログラミング 〜C言語〜トップへ▲

ホームページ テンプレート フリー">

Design by