×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


C言語

プロフィール

プロフィール画像
■ 某国立大学に通う大学生です。
■ サッカー大好き
■ プログラミングを始めてまだ一年です。
>>プロフィールの詳細


C言語


〜出力用のファイルを作り、キーボードで入力した文字列を書き込む〜

プログラム内で出力用のファイルを作成し、そこに書き込みます。
何かのデータをまとめるときに、ファイル入出力をマスターする事は非常に重要です。
流れを覚えれば使う事は簡単です。
今回は足し算の式と結果をファイルに書き込みましょう。


必要な文法[ファイルポインタ,ファイル出力]
考え方
ソースプログラム

必要な文法[ファイルポインタ, ファイル出力]



ファイルポインタ、ファイル出力

#include <stdio.h>
#include <string.h>

int main(void){
  
	File *fp;
	char a[20];
	.
	.
	strcpy(a,"outputfile.dat");
	fp=fopen(a,"w");
	.
	.
	fprintf(fp,"ここに入力します。");
	.
	.
	fclose(fp);
}

プログラムの中でソースファイルとは別にファイルを作成するには、まずファイルポインタを定義する必要があります。
そしてその出力用ファイルを使用するためには次のような手順を踏む必要があります。
1. ファイルポインタを定義する。
2. ファイル名を指定して書き込み専用で開く。
3. 書き込む。
4. ファイルを閉じる
ファイル名の拡張子は.datや.outという場合が多いです。
作成したファイルはソースファイルが入っているディレクトリと
同じディレクトリ内に作成されます。
ここではcharで指定した文字列に出力用ファイルの名前を入れますが
用意した配列以上の(この場合20文字)以上のファイル名をしてしまうとエラーが起きます。
当たり前ですが。
また文字列を扱う場合にはstring.hをインクルードしなければいけない事を忘れないようにしましょう。
なので十分な要素数の配列を用意しましょう。
なおファイル名の指定は以下のようにfopenするときに定義する事も出来ます。
fp=fopen("outputfile.dat","w");

考え方

ファイル出力はやり方を覚えればワンパターンなので簡単です。
上記のように、ファイルポインタを
①定義する②開く③書き込む④閉じる
の手順を間違えなければ大丈夫です。

ソースプログラム



#include <stdio.h>
#include <string.h>
	
int main(void){
	  
	File *fp;
	char a[20];
	int x=5;
	int y=2;
	
	strcpy(a,"outputfile.dat");
	fp=fopen(a,"w");
	fprintf(fp,"x=%d, y=%d,\n",x,y);
	fprintf(fp,"x+y=%d,\n",x+y);
	
	printf("%sを作成しました。"\n);
	
	fclose (fp);
	return 0;
}


実行結果
outputfile.datを作成しました。

outputfile.datの中身
x=5, y=2
x+y=7
理解できましたか。

C言語〜キーボードから入力した文字を出力しよう〜トップへ▲
C言語〜サンプルプログラム〜トップへ▲

ホームページ テンプレート フリー">

Design by